今では貴重なソープランドが残っている街、下関

いまや、ソープランドのある都市というのは、この日本では貴重な街だ。

新風営法が頑なに、ソープランドをはじめとする店舗型の風俗のお店を作ることが出来る場所を制限してしまったため、もうほぼ新規開店は見込めなくなってしまった。

店舗型の風俗店の場合、ポツンと繁華街に出来上がっても効率が悪い。

歓楽街の中にいろんな風俗店と一緒に乱立してこそ、稼げるというわけだ。

そういう意味では、やはり札幌のススキノとか、新宿の歌舞伎町とか、福岡の中洲っていうところは店舗型の風俗にとっては理想的な作りになっているわけだよね。

でも、今の地方都市ではこれからそういう風俗街を作ろうっていうのは無理。

いくら風俗大好き人間の僕であっても、住んでいる街に店舗型の風俗店があるっていうのは抵抗がある。

子供とトイザらスに行ったら、その向いにソープがあって、店員に親しく話しかけられた・・・なんてシャレになんないからね。

だからこそ、今、ソープランドが存在する地方都市っていうのは、非常に貴重なわけだ。

その代表に下関がある。

下関のソープはまだ4軒ほど残っている。

価格帯としては平均的っていえるんだろうか?作りとしては高級ソープというイメージの店が多いんだけど、そこが結構リーズナブルな値段で楽しめたりする。

風俗が好きで中洲あたりで遊んだことがある人なら、ちょっと足をのばして下関のソープを楽しんでみるっていうのはどうだろうか?おすすめしたいところですね。